演劇最強論-ing

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【募集】名古屋 栄 中日文化センター演劇講座 ≪初心者のための演劇最前線≫(講師:徳永京子)

公演情報

2015.12.1


演劇って、何をどう観たらいいのかわからない。そんな方に、多々ある劇団、作品から批評のプロが厳選した作品を紹介、演劇の楽しさを伝授します。

講 師: 演劇ジャーナリスト 徳永京子
開講日: 月1回土曜日 15:30-17:00
受講料: 6ヵ月(6回)分 15,000円+税
持ち物: 筆記用具

cocoon2015舞台写真(2) 舞台写真2撮影:amemiyayukitaka
(左:『cocoon』撮影 橋本倫史、右:範宙遊泳『幼女X』撮影 amemiyayukitaka)

2016年
①1月9日[土] 「いま演劇は、ここまで来ている」
  注目を集めている劇団の作品を例に、いま一番格好いい演劇を紹介します
② 2月27日[土] 「コラボする演劇」
  まんが、音楽、映画はもとより、ロボット工学まで。 コラボが広がる演劇を検証します
③ 3月26日[土] 「劇場という場所」
  創造、交流、発信する劇場が増えています。中部地区の劇場の方を招き、新しい劇場についてお話しします
④ 4月9日[土] 「劇場から出ていく演劇」
  街そのものを舞台にした“脱・劇場”の演劇が急増中。その魅力と可能性を探ります
⑤ 5月14日[土] 「見比べる、名作&傑作」
  繰り返し上演される古典。演出家による演出の違いを見比べてみます
⑥ 6月11日[土]「これからの演劇」
  3D映画やポータブルなゲームが発達していく中で演劇は生き残れるのか? 演劇の未来を考えます


お申込期間:12月1日(火)~ (途中回からの受講も可)
お申込方法:お電話にてお申込ください。電話番号 0120-53-8164
※定員に達しない場合、講座自体が中止となります。あらかじめご了承ください。

お問合せ:中日文化センター 0120-53-8164

徳永京子WORKS

演劇ジャーナリスト。1962年生まれ。東京都出身。雑誌、ウェブ媒体、公演パンフレットなどに、インタビュー、作品解説、劇評などを執筆。09年より、朝日新聞に月1本のペースで現代演劇の劇評を執筆中。同年、東京芸術劇場の企画委員および運営委員に就任し、才能ある若手劇団を紹介する「芸劇eyes」シリーズをスタートさせる。「芸劇eyes」を発展させた「eyes plus」、さらに若い世代の才能を紹介するショーケース「芸劇eyes番外編」、世代の異なる作家が自作をリーディングする「自作自演」などを立案。劇団のセレクト、ブッキングに携わる企画コーディネーターを務める。15年よりパルテノン多摩で企画アドバイザー、17年からはせんがわ劇場で企画運営アドバイザーを務めている。読売演劇大賞選考委員。