演劇最強論-ing

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【募集】急な坂スタジオ制作道場 中級編/本牧アートプロジェクト滞在制作/演劇クエスト・創作ワークショップ

公演情報

2015.09.2


2015年8〜9月にかけて、藤原ちからが関係する各企画において様々な募集を行っています。リンク先の詳細を参照のうえ、ふるってご応募ください。


▼急な坂スタジオ制作道場 中級編その1(9/5締切)
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急な坂スタジオでは「制作道場 中級編 その1 アートプロジェクトの現場 『本牧アートプロジェクト2015』」が開催されます。締切は9/5(土)22時必着。制作者として実践経験を積みたい方向け。応募条件など、詳細は下記URLをご覧ください。

http://kyunasaka.jp/archives/4439

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▼本牧アートプロジェクト2015 滞在制作アーティスト(9/10締切)
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本牧アートプロジェクト2015(12/12〜13)のプログラムディレクターに就任しました。「HONMOKU TIMES」第2号にディレクター・メッセージが掲載されています(下記リンク先からPDFでダウンロード可能)。
そこで新たな取り組み「本牧AIR」として、本牧で滞在制作を行い、12月に何かを発表するアーティストを1名、募集しています。ジャンルは不問。横浜・本牧で新たな挑戦をしてくれる人、待ってます。

http://honmoku-art.jp/

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▼演劇クエスト・創作ワークショップ参加者(9/6、13、20開催、要予約)
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9月の毎週日曜日、横浜・象の鼻テラスにて、『演劇クエスト』(http://bricolaq.com/engeki-quest/)のワークショップを行い、参加者と一緒にリサーチや創作を行います。『演劇クエスト』とは、「冒険の書」に記された選択肢を手がかりに、広範なフィールド内を自由に移動する遊歩型ツアープロジェクト。参加者は迷子のようにさまよい、人々の夢や生活やエートス、都市の歴史、亡霊のような言葉、土地の精霊……などに遭遇します。一緒に横浜を探索してくれる仲間を募集中です!

http://www.zounohana.com/schedule/detail.php?article_id=366
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▼APAFアートキャンプ参加者(8/28締切)※受付は終了しました
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今秋の「アジア舞台芸術祭2015 APAFアートキャンプ」において、キャプテン(ファシリテーター)を務めます。11/8〜17の期間中、東京・池袋に滞在し、ディスカッションやプレゼンテーションを行う演出家、振付家、劇作家、プロデューサー、ドラマトゥルクなど、舞台芸術の創り手を国内外から公募中! 
  
ディスカッションの場面では日英通訳のサポートが入ります。日常的に、他の参加者と英語でコミュニケーションできる語学力(というよりちょっとした度胸)があれば充分。視野と活動範囲を広げる大きなチャンスです。

http://www.butai.asia/j/home/info2015-3.html

藤原ちから

1977年高知市生まれ、横浜在住。批評家、編集者、BricolaQ主宰。12歳で単身上京し、東京で一人暮らしを始める。以後転々とし、出版社勤務の後、フリーに。武蔵野美術大学広報誌「mauleaf」、世田谷パブリックシアター「キャロマグ」などの編集を担当。現在は演劇批評を中心に様々な記事を執筆。辻本力との共編著に『〈建築〉としてのブックガイド』(明月堂書店)。徳永京子との共著に『演劇最強論』(飛鳥新社)。演劇センターF創設メンバー。また、遊歩型ツアープロジェクト『演劇クエスト』を各地で創作している。 ★公式サイトはこちら★