演劇最強論-ing

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【岡田利規作・演出】映画を撮りたいゾンビの演劇

公演情報・チケット販売

2026.05.30




いますでに存在してる演劇が実現してること以上のことを為しうる潜在能力が、演劇にはまだまだ充ちあふれているようにおもえてなりません。そのほんの一端だけでもあらたに引き出してみることができたら、とわたしはいつも夢みています。あたらしい一面を引き出された演劇の、観客のみなさんとの、そしてこの現実との、あたらしくて一筋縄ではいかない関係をつくりたくて、今回はゾンビの演劇をつくります、そしてそれを世に問います。
岡田利規


作・演出:岡田利規
出演:東宮綾音 百瀬葉 島田桃依 石川朝日 福原冠

■日程: 2026/8/7[金]~23[日]
■会場:東京芸術劇場シアターイースト

■料金:(全席自由)
一般 6,000円、U29 4,500円* U18 1,000円*
*要確認書

「演劇最強論-ing」でチケット取扱アリ!5/30[土]12:00~演劇最強論-ing先行受付開始!
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チェルフィッチュ

岡田利規が全作品の脚本と演出を務める演劇カンパニーとして97年に設立。独特な言葉と身体の関係性を用いた手法が評価され、現代を代表する演劇カンパニーとして国内外で高い注目を集める。05年『三月の5日間』で第49回岸田國士戯曲賞を受賞。07年クンステン・フェスティバル・デザール2007(ブリュッセル/ベルギー)にて初の国外進出を果たして以降、世界70都市で上演。近年では、ヨーロッパを代表するフェスティバルの委嘱により作品を制作、発表している。主宰・岡田は、07年デビュー小説集『わたしたちに許された特別な時間の終わり』を新潮社より発表し、翌年第二回大江健三郎賞受賞するなど小説家としても活動している。また、16年よりドイツ有数の公立劇場ミュンヘン・カンマーシュピーレのレパートリー作品の演出を3シーズンにわたって務めた。 ★公式サイトはこちら★