演劇最強論-ing

徳永京子&藤原ちから×ローソンチケットがお届けする小劇場応援サイト

【対談】配信だけじゃない、劇場での上映から見えた「舞台映像の利活用」の可能性

名作舞台、映像になって再び劇場へ。

2024.01.30


2023年は演劇界に新たな動きがあった年だった。NODA・MAPの『THE BEE』やマームとジプシーの『cocoon』、蜷川幸雄七回忌追悼公演『ムサシ』などが“劇場”で“上映”されたのだ。

これは2020年に立ち上がり、日本の舞台芸術作品のデジタルアーカイブ化やその利活用を進めてきたEPAD(緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業)による新しい取り組み。「Re LIVE THEATER」と銘打ち、パルコ劇場や東京芸術劇場、愛媛の坊っちゃん劇場などの劇場施設を利用した上映会を実施した。映画館やホールではなく、舞台作品を上演するための劇場で上映することで、多くの観客に新たな観劇・鑑賞体験をもたらした。

また、上映会実施中、東京芸術劇場のロビーでは「鑑賞ブース」を設置して、過去の名作に手軽に触れられる“演劇図書館”のような環境を用意した。「鑑賞ブース」は三重でも実施しており、広域展開の可能性を示したことも注目すべきポイントだ。

さらには、すべての人の舞台作品へのアクセスを目指す「THEATRE for ALL」との連携により、新たな取り組みも含めたバリアフリー対応を実施して、よりユニバーサルな上映会が生まれた。

これらの活動を担当したEPAD事務局の林真智子氏と林香菜氏を迎え、演劇作品の映像を劇場で観る意義、実施の手応えなどについて語ってもらった。

林真智子さん(左)、林香菜さん

林真智子氏(フリー舞台芸術制作者/EPAD事務局イベント広報担当)
林香菜氏(合同会社マームとジプシー代表/EPAD事務局イベント広報担当)
進行:徳永京子
テキスト:折田侑駿


映像での鑑賞体験が、やがて生の観劇体験に繋がる

■劇場で舞台作品の映像を上映した理由


「EPAD Re LIVE THEATER in PARCO 〜時を越える舞台映像の世界〜」の上映会の様子(2023年7月、パルコ劇場)

——2023年度のEPADは、「上映会(Re LIVE THEATER)」と「鑑賞ブース」という二つの新たな動きがありました。収集した舞台作品のアーカイブを、主にYouTube等の配信で楽しんでもらうこれまでの動きから、作品が外に出たという点で、より積極的な事業だと思います。この発想は、どういったところから出てきたのでしょうか。

林香菜(以下、香菜):実は、私も真智子さんも本格的にEPADへ参加したのが2023年度からなんです。それ以前に関係者向けの上映会などの実績はあったものの、ここまで大きく展開したのは初めての試みでした。

——お二人はともに舞台制作がご本業なんですよね。

林真智子(以下、真智子):はい。私たちが事務局の一員になる前に、どの劇場で何をするかというフレームはもう決まっていて、その詳細や具体的なところを私と香菜さんで担当分けして詰めていきました。

香菜:EPADの事業の柱であり、企画の出発点となっているのは、「アーカイブとして集まった舞台映像や貴重なデジタル資料の利活用として何ができるのか」ということです。そこから「Re LIVE THEATER」や「鑑賞ブース」のアイディアが生まれていきました。その実施にあたって、理想を現実に落とし込むためのトライアルのような気持ちで向き合ったのが、この1年でした。

——「なぜ利活用が必要か」については、お二人はどのように認識されていますか。

真智子:EPADは公的な資金で運営されているので、収集したデジタルデータをどのような目的に向けて活用していくのか、社会にどう還元するかは常に考えています。方法の一環として、鑑賞機会の提供を行い、東京都内だけでなく地域での展開も実現させました。これが鑑賞機会の地域格差の是正にも繋がっていくのではないかと。

香菜:それまでの主な利活用の方法は配信でした。コロナ下だったことも大きいですね。人が集まることが許される状況になってきた中で舞台の映像をどう活用していくかを考えた時に、自ずと生まれてきたのがイベントとしての「上映会」だったのだと思います。利活用という意味では、EPAD内部に教育や福祉の分野で展開を拡大するために動いているチームもありますし、引き続き配信のために動いているチームもあります。


「EPAD Re LIVE THEATER in Kyoto 〜時を越える舞台映像の世界〜」で、上映会後のトークセッションの様子(2023年12月、ロームシアター京都、撮影:吉見崚)

——「Re LIVE THEATER」はパルコ劇場、東京芸術劇場、愛媛の坊っちゃん劇場、ロームシアター京都の4カ所で実施されましたが、上映形式や料金設定などが会場によって違っていました。どのような理由からですか。

真智子:目的も上映作品も異なったのが理由です。8Kという非常に高性能のカメラで新たに収録された作品なのか、アーカイブものなのか。また、ロームシアター京都では関係者向けでした。そうした異なる目的を持つ複数のイベントを展開し、それぞれを検証した1年でしたね。

香菜:例えば、パルコ劇場では、『笑の大学』(作・演出:三谷幸喜、2023年上演)を上映しました。作品が上演された会場と同じ場所で、収録された「映像」を観るという体験を提供しました。そして、最新の映像技術である8Kのカメラで定点収録された映像を、スクリーン上で俳優が等身大になるように投影することを検証しました。ほかには、『天保十二年のシェイクスピア』(演出:いのうえひでのり、2002年上演)と『THE BEE』(作・演出:野田秀樹、2012年上演)を上映したのですが、収録が少し前ということもあって、これらはHDやSDで収録された映像です。

──目的や収録方法は違っても、今回はとにかく劇場で上映することが重要だったと。豪華なラインナップだと話題も集まりました。

香菜:生の演劇を観る体験に、映像でどれだけ近づけるのか。最新技術を用いなくても、名作と呼ばれる作品を上映することは、イベントとして成立するのか。その実現のために、三谷さん、野田さん、いのうえさんという豪華なメンバーの作品をお借りし、上映をさせていただきました。

——結果をどう評価されていますか。

香菜:集客面も、お客様の満足度も非常に良かったと受け止めています。準備期間がかなり短かったんですが、パルコ劇場という場所に愛着のある人たちや、野田さんや三谷さん、いのうえさんの作品なら行きたいと思う観客層が近かったということもあり、観たいと思う方に情報を届けられたのだと思います。

真智子:『笑の大学』の上映では、スクリーンやプロジェクターの位置などに徹底的にこだわり、“上演時の劇場空間の再現”を追求しました。その結果、脳が反応する鑑賞体験と言いますか、ライブとして観ている錯覚を起こしたり、上演された当時の熱を知覚したり。やはり劇場で上映することに重要性があると思いました。映像の上映でありながら、劇場という場所が持っている価値を再認識しましたね。各劇場へと足を運んでくださるお客様との連動も大きいですし、場所の強さというものを改めて肌で感じることになりました。


パルコ劇場のホワイエで開かれた舞台美術家・堀尾幸男氏の展覧会「舞台美術の記憶Ⅰ」の様子。「EPAD Re LIVE THEATER in PARCO 〜時を越える舞台映像の世界〜」と同会場・同時期開催(2023年7月、パルコ劇場、撮影:サギサカユウマ)

香菜:『笑の大学』に関しては、パルコ劇場さんが独自で収録されていた映像を使わせていただきました。プロデューサーの佐藤玄さんが、8Kという技術を使えば、舞台を映像で残せるんじゃないかという考えを早いうちからお持ちだったようで、収録されていました。それがEPADの取り組みと上手く重なって、イベントが実現しました。もちろん配信には配信の魅力がありますが、隣の誰かの体温や反応を感じながら劇場で観る鑑賞体験はやっぱり違うものでした。劇場に足を運ぶ醍醐味の一つでもありますから。

——舞台作品を映像で観るという時にいつも議論になるのが、「ライブであるがゆえの一回性の価値」との兼ね合いですよね。観た人の記憶にだけ残るから美しいという考えは、一般論ですが、世代が上に行くほど根強くあると思います。その点、野田さんや三谷さんといった方々が協力的なのは心強いですね。野田さんはいつも「ライブが一番」とおっしゃっていますから、その人の作品がラインナップにあるのは、一種の品質保証のような(笑)。

香菜:前提として、EPADに関わっているスタッフも全員が「ライブが一番」だと考えていると思います。映像での上映は本当の意味で演劇の代替になることはありません。ただ、タイミングや金銭面、居住地域や生活の状況などで、演劇を観ることがハードルの高い方は全国にいる。こうした上映を全国で展開できれば、多くの人に作品と出会う機会を提供できるのではないかと感じています。

──この数年は、コロナによる中止で鑑賞機会が失われた人もかなり多く、そのサポートという側面にもなりましたね。ノゾエ征爾さん演出の『気づかいルーシー』などはその好例だと思います。

香菜:個人的な話になりますが、『THE BEE』は大学を卒業してすぐの頃だったので、観に行きたいけどお金がなくて観られなかった。それを今、こうやって観ることができるという特別な感情は、観客のみなさまそれぞれにあるんじゃないかと思います。この活動を通して、作品に、時間や場所を超えた今までとは違う“価値”が生まれてくることを予感させられました。

■ユニバーサル上映会がつくった豊かな時間


ユニバーサル上映会で、字幕用タブレットを利用して鑑賞する人。「EPAD Re LIVE THEATER in Tokyo 〜時を越える舞台映像の世界〜」のひとコマ(2023年10月、東京芸術劇場、撮影:サギサカユウマ)

——東京芸術劇場での「Re LIVE THEATER」で特筆すべきは、「ユニバーサル上映会」だと思います。た組『綿子はもつれる』やマームとジプシー『cocoon』など4作品を、音声ガイドとバリアフリー字幕付きで上映しました。『cocoon』には手話弁士も付きましたね。実現には、劇場のアクセシビリティ向上に取り組む団体「THEATRE for ALL」の力も大きかったと思います。いつ頃から関係が始まったのでしょうか?

香菜:こまつ座の『イーハトーボの劇列車』やマームとジプシーの『めにみえない みみにしたい』などの5作品を配信用にバリアフリー化するため、2022年度に組んだのが始まりです。日本語バリアフリー字幕や手話通訳、音声ガイドなどを施した映像を「THEATRE for ALL」で配信しました。この時、EPADが行ったのは、収蔵作品を提供するための上演団体や主催者への権利処理のサポートだと思います。昨年は5作品の映像がこうしてバリアフリー化され、世に出て行ったという成果がありました。2023年度はそれを劇場に移して、イベントとしてのバリアフリー対応を目的の一つとして取り組みました。

真智子:これもひとつひとつが検証でしたね。

香菜:大きな試みとして、手話弁士の方の参加がありました。上映作品の横で、登場人物たちのセリフをはじめとするあらゆる情報を手話で観客に伝える、いわば手話通訳による解説です。ただの解説ではなく、情感が伝わるように自らの解釈も取り入れて取り組んでくださいました。なので、いわゆる「通訳」とはまったく違うものでした。『cocoon』に関しては私が制作を務めているということもあるのですが、もちろん手話はわからないけれど、相当な深度で作品を理解されているのが伝わってきました。


手話弁士付き上映の様子(2023年10月、東京芸術劇場、撮影:サギサカユウマ)

——『cocoon』はリフレイン(シーンやセリフを反復する演出)がありますから、どれだけ大変だったことか……。

香菜:それ自体がパフォーマンスといえるものだったと思います。ほかには、何らかの支援を必要とされる方がより劇場に来やすくなるように、駅までお迎えに行ったり。暗いところや狭いところが苦手な方などのために、ホワイエでも観られるように「リラックスエリア」を設けたり。

真智子:この「リラックスエリア」の雰囲気がすごく良かった。劇場って硬質なイメージを持ってしまいがちだけれど、ここでは芝生の上に寝転がってもいいよ、みたいな。映像を観ることと並行して、劇場に人がやって来ることに対して、どのようなフォローアップができるのか考え、実践するのも今回の重要なポイントでした。

——「リラックスエリア」は、支援が必要な方だけでなく、子どもたちが劇場にアクセスする可能性にも繋がっていきますね。映像がアーカイブの倉庫から出て劇場に来たことが、より多くの人が劇場に来る可能性につながるのは、とても興味深いです。

香菜:バリアフリー対応のユニバーサル上映会では、「THEATRE for ALL」さんの提案と企画で、必ず当事者の方にもご出演いただきアフタートークを設けました。何をお互い感じたかを会場のみんなで共有した、とても豊かな時間でした。生の舞台の上演時、特に初演だと一つの作品にここまで広くバリアフリー対応を施すことは、「当たり前」だと思う反面、実現するのが難しい部分もあるかと思います。映像だからこそできることの可能性を感じたイベントでした。

真智子:観劇・鑑賞のしかたは本当に多様で、私自身、これまでに見たことのない景色をいくつも劇場で目の当たりにしました。すべてではなくても、今回初めて実現できたことがいくつもありましたし、当事者の方、そうでない方のどちらからも反響がとても大きかった。作品を制作・提供する側や劇場サイドが知らなかったことを、「THEATRE for ALL」のみなさんが持ち込んでくださったんです。

■名作との新たな出会いをもたらす「鑑賞ブース」


鑑賞ブースの様子(2023年10月、三重県総合文化センター、撮影:森井一鷹)

——東京芸術劇場と三重県総合文化センターで展開した「鑑賞ブース」についてもお聞きしたいです。これもまったく新しい試みでしたよね。

真智子:各劇場のホワイエに、大きめのモニターとヘッドホンを置いたブースを二つ、設けました。コンセプトとしては、EPADの作品を貸し出す“演劇図書館”。東京と三重ではラインナップが異なるのですが、例えば東京では、4人の専門家の方がEPADの収蔵作品から選んだ22作品を観られるようにしました。完全予約制でしたが無料としました。徳永さんにも作品の選定にご協力いただきましたよね。

——はい。私のほかには、SPACの宮城聰さん、早稲田大学演劇博物館前館長の岡室美奈子さん、神戸を拠点にダンスのプロジェクトを実施されている横堀ふみさん。宮城さんは東京芸術祭の総合ディレクターとして、岡室さんは現代演劇史を俯瞰する視線、横堀さんはフィジカル系、そして私は小劇場という大まかな担当だったと思うのですが、特定の人にセレクションを依頼した理由はなんだったのでしょう?

真智子:“演劇の図書館”を目指したので、本来は自分の観たい作品、となるのでしょうが、最初のやり方として、まず選ばれた作品を提案する。その時に、誰の視点によって作品が選ばれているのかということが重要だと考えていました。

——東京では予約枠がすぐに埋まったと聞いて驚きました。

真智子:本当にあっという間でした。もう観ることができないような名作を無料で観られるという点も大きかったと思いますが、誰かがレコメンドしている作品を自身の価値観と照らし合わせたい方もいたのではないでしょうか。リピートする方もいましたし、一日の枠をすべて予約される熱心な方もいらっしゃいました。

香菜:鑑賞ブースは配信や上映会と比べて、展開できる作品の幅が格段に広がるんです。

真智子:映像形式や音響形式や視聴できる環境などの技術面から、また権利処理をとっても、やはり上映会という大きなイベントより「鑑賞ブース」のほうが手軽に可能になる、という側面があります。ツアーの公演地にならない地域は、生で観られる作品は限られます。映像であっても名作に触れる機会自体が増えていくことが、生での上演や、ワークショップの実施を伴ったカンパニーの招致などに発展する可能性もあります。三重で実施した「鑑賞ブース」も大きな手応えがありました。

■EPADの今後の課題は?


「EPAD Re LIVE THEATER in Ehime~時を越える舞台映像の世界~」の会場となった、愛媛県東温市にある「Great Sign 坊っちゃん劇場」(2023年12月、坊ちゃん劇場、撮影:元屋地伸広)

——最後になりますが、EPADとしては、こうした上映機会を増やしていくとともに、上演団体が映像を収録する際にかかる経済的な負担をどう支援していくかという課題がありますよね。経済力を含めた体力のある団体の映像だけが収集されていく状況は避けなければならない。また、有料化しなければ上映できない作品もあると思います。そのあたりはどのようにお考えですか。

香菜:愛媛の話をしたほうがいいかもしれないね。

真智子:そうだね。愛媛の東温市という人口3万3000人ぐらいの町に坊っちゃん劇場という劇場があります。ここは8K上映ができる設備が整っていたので、“等身大の上映”をコンセプトに演劇の『ブレイキング・ザ・コード』とスターダンサーズ・バレエ団の『くるみ割り人形』を持っていきました。料金設定は一般が1,000円で、高校生以下は無料に設定しました。「有料だと(集客が)厳しいかもしれない」との声もあったのですが、結果からいうと予想を上回る来場者数でした。もしかすると有料の壁は東京よりも小さいのかもしれません。特に、近年上演された作品は、東京の演劇ファンは生で観ている人が多いのに対して、愛媛では観られていない方が圧倒的に多いわけですから。


「EPAD Re LIVE THEATER in Ehime~時を越える舞台映像の世界~」の様子(2023年12月、坊ちゃん劇場、撮影:元屋地伸広)

——『ブレイキング・ザ・コード』はとてもいい作品でしたけど、演目としてはわりと渋いセレクトですね。

真智子:プロデューサーが愛媛にゆかりのある人だという縁もあって、地元の方たちがとても熱心に応援してくれたんです。アフタートークも盛り上がりましたよ。バレエ公演も若い人たちが観にきてくれたし、アフタートークで20代の男子2人が客席に残って一生懸命聞いてくれているのを見て、私は勝手に胸が熱くなっていました(笑)。

──プロデューサーに縁がある土地というのは、ピンポイントですが、事前にプロダクションの中で丁寧に作品を選んでいった証と思います。

真智子:坊っちゃん劇場は民間劇場なんですが、実は8年も前から8K上映をしているんですよ。でも設備にも運営にもお金はかかるし、行政に働きかけようと思っても「舞台作品の上映は、演劇でもないし映画でもない(から助成の対象にならない)」みたいな扱いを受けるご苦労もあったそうです。それがEPADの登場によって、自分たちがいろんなことに耐えながら続けてきたことが、大きな可能性につながって、これからは日本全国で起こりうるのかもしれないと思うとすごくうれしいとおっしゃっていました。そういう人たちに出会えていること自体が成果だと思っています。

香菜:そう考えると、2023年度はかなりエポックな1年でした。この経験をもとに、映像での鑑賞体験が、観客と作品の新しい出会いの場になる機会をもっと提供できたらと思っています。



林真智子(はやし・まちこ)/1975年生。愛知県出身。舞台芸術制作者。劇場の企画制作としてこまばアゴラ劇場に5年間在籍したのち、地域の公立劇場に勤務。2023年4月よりフリーランスとして活動開始するとともにEPAD事務局にてイベント・広報を担当


林香菜(はやし・かな)/1986年生。東京都出身。合同会社マームとジプシー代表/舞台制作者。2007年、マームとジプシー旗揚げに参加。以降、マームとジプシー作品および脚本家、演出家の藤田貴大が携わる作品の制作を担当。2023年よりEPAD事務局としてイベント・広報を担当

EPAD特集・2024

【特集】名作舞台、映像になって再び劇場へ。 劇場で出会った、新しい観客と舞台映像アーカイブの可能性。