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はえぎわ『桜のその薗~ミワクの鳥が踊る町の山の川の果ての鈴鳴る滝で一人龍を征す~』(1/31~)

公演情報・チケット販売

2018.12.2




はえぎわ20周年、2年半ぶりの新作公演!!

冒頭、舞台前面に張られた大きな白い幕の奥。乗らずにはおれないような歌をノリノリで歌いながら、幕がバーンと落ちるとバーンと客席が目に飛び込んでくる。 ある日そこにはお客さんが4人しかいなかった。出演者は6人。出演者の1人が客席に移れば5対5でバスケができるわけだ。 するわけないが。100分ほどの演目を終えると、お客さんが3人になっていた。つまり、1人がどっかで帰ったわけだ。 4人しかいないプレッシャーの中でよくぞ帰ったものだ。 それをも凌ぐ何かがあったんだろう。まあつまらなかったのだろう。そんな船出の1999年5月の第1回公演から20年。 あの4人は今どこでどうしているだろう?スタンドバイミーでもしているだろうか? 残された3人は、いなくなったリバーフェニックスについて語りあっただろうか?あの4人に是非観てもらいたい。 特に帰った1人には。そしてまた帰られたら、いい笑顔になれそうな気がする。 桜のその薗。サクラ散るか舞うか。進化したのかしてないのか。果たしてどうか。

ノゾエ征爾


脚本・演出:ノゾエ征爾
出演:井内ミワク、町田水城、鈴真紀史、滝寛式、竹口龍茶、踊り子あり、茂手木桜子、中薗菜々子、川上友里、鳥島明、富川一人、山口航太、ノゾエ征爾

■日程:2019/1/31[木] ~ 2019/2/6[水]
■会場:東京・ザ・スズナリ
■料金 (全席指定席、税込):
前売り 4,000円  当日 4,500円 
学生割引 2,500円 高校生以下割引 1,500円
※学生割引、高校生以下割引は、劇団にて前売りのみの取扱い。要証明書。
※未就学児童入場不可

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はえぎわ

1999年、ノゾエ征爾を中心に始動。2001年に劇団化。卓越した発想力とユーモア、独特の奇想天外な世界観。この完璧ではない世の中で一生懸命に生きる人々を、愛情一杯につづる。独自の‘嘆きの喜劇’とも言えるそこには、常に福音的なメッセージが見え隠れしている。★公式サイトはこちら★