演劇最強論-ing

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ロロ いつ高シリーズvol.7『本がまくらじゃ冬眠できない』(11/17~)

公演情報・チケット販売

2018.09.23


イラスト|西村ツチカ
デザイン|佐々木俊+郡司龍彦


この雪が止むまで、図書室にいよう。テーブルを本でいっぱいにして、つまみ食いみたいにちょっとずつページをめくりながら過ごそう。朝についての印象的な書き出しからはじまる女子高生の話、気だるそうな主人公がの日常のちょっとした謎を解いていくミステリー、異世界に転生したら全部うまくいくファンタジー。お気に入りのセンテンスを拾い集めながら代わる代わる本を読んでいく。そのうちウトウトしはじめて、気づいたら睡眠。夢の中でも物語は続いてて、物語たちは混ざり合う。目覚めたら、春になってるわけがない



いつ高シリーズとは・・・
ロロが高校生に捧げる新シリーズ
いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三高等学校シリーズ
本作は「いつだって可笑しいほど誰もが誰か愛し愛されて第三高等学校」が舞台の連作群像劇です。
教室、下駄箱、屋上、図書室、学内のあらゆる場所で「まなざし」をテーマに様々な物語を発表します。 俳優はシリーズを通して同じ登場⼈物を演じ、作品ごとに主⼈公が代わります。 学内で起こる小さな事件の”ここ”と”あそこ”がまなざしで繋がれてゆき、シリーズ全体で大きな物語となっていく様をぜひお楽しみください。

■いつ高シリーズは、高校生に捧げます
1 テーマは「まなざし」
2 いつ校シリーズは全作品、全国高等学校演劇コンクールの出場ルールを守ります
3 上演時間は60分以内、10分間で行われる舞台美術の仕込みを公開します(照明や音響の設営を除く)
4 高校生の観劇料を無料にします
5 戯曲を全て無料公開します
6 部員数に合わせた二次創作を歓迎します


脚本・演出:三浦直之
出演:篠崎大悟、島田桃子(以上ロロ)、大石将弘(ままごと/ナイロン100℃)、端田新菜(ままごと/青年団)

■日程:2018/11/17[土]~11/26[月] 
■会場:東京・早稲田小劇場どらま館
■料金:
一般|予約:3,000円
U-25|予約:2,500円
高校生以下|無料
親子ペア割引|1,000円引き(親御様の一般料金が1000円引きになります)
当日券|各500円増し


「演劇最強論-ing」でもチケット取扱!2018/9/30[日]10:00~発売開始!
チケットのお申込は下記ボタンから。

ロロ

2009年より東京を拠点に活動する演劇集団。 漫画・アニメ・小説・音楽・映画などジャンルを越えたカルチャーをパッチワーク のように紡ぎ合わせ、様々な「出会い」の瞬間を物語化しながら演劇の枠を拡張した活動を展開。三浦直之・初監督映画『ダンス ナンバー 時をかける少⼥』(製作:ロロ)がMOOSIC LAB 2013 準グランプリ他3冠を受賞。あうるすぽっとシェイクスピアフェス ティバル2014『ロミオとジュリエットのこどもたち』(作・演出:三浦直之)ではロロメンバー出演をはじめ、CM、ドラマ、映画など各⽅面でも活躍中。代表作は『ロミオと ジュリエットのこどもたち』『LOVE02』『あなたがいなかった頃の物語と、いなくなってからの物語』など。『ハンサムな大悟』で第60回岸⽥國⼠戯曲賞最終候補作品ノミネート。★公式サイトはこちら★ ★いつ高シリーズ特集ページはこちら★