演劇最強論-ing

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タカハ劇団 第17回公演『美談殺人』(1/13~)

公演情報・チケット販売

2020.11.30




人は美談に殺される

-あらすじ-
そう遠くない未来。
人類の平均寿命は50歳まで低下していた。
人々は早すぎる死を恐れ、自分の存在意義を渇望し、死に様に「美談」を求めるようになった。
依頼人の要求に応じて美談を作る「美談作家」は、花形職業としてもてはやされ、売れっ子は巨万の富を築いた。
ある時、駆け出しの貧乏美談作家と、大御所美談作家が出会う。
大御所美談作家は貧乏美談作家に依頼する。

「私の為に、この世で一番下らない美談を作って下さらない?」

二人の出会いが、社会を揺るがす恐ろしい美談を生み出していく――


脚本・演出:高羽彩
出演:町田水城(はえぎわ)、柿丸美智恵、高羽彩、福本伸一(ラッパ屋)
舞台手話通訳:田中結夏(TA-net)


■日程:2021/1/13[水]~17[日]
※全公演、舞台上での手話通訳・バリアフリー字幕のタブレット貸し出しあり。タブレットのご予約・バリアフリー対応に関するお問い合わせは専用窓口まで。
★1月16日(土)14時の回は「下北沢駅」までのお迎え・事前舞台説明会あり
■会場:下北沢 駅前劇場
■料金:全席自由(整理番号付)
前売4,000円、当日4,400円
U-25 前売・当日共に2,500円(入場時要証明書)
※未就学児入場不可

≪バリアフリー対応専用窓口(平日10時から19時)≫
バリアフリーサポート:Palabra(パラブラ)株式会社
TEL: 03-5937-2231 FAX: 03-5937-2233 Email:event@palabra-i.co.jp


「演劇最強論-ing」でもチケット取扱!
2020/12/13[日]10:00~一般発売開始!

タカハ劇団

高羽彩が2004年に旗揚げした個人演劇ユニット。 「やりたい事をやりたいように」をモットーに、 主宰高羽の脚本・演出作品のプロデュースを傍若無人に敢行中。 脚本の持つ緻密な物語性と、生々しくチープでありながらどこか叙情的な言語感覚が、 旗揚げ当初から高い評価を得、異例のスピードで第4回公演「プール」で 学外進出を果たす。随所にコメディー要素を散りばめながら、 日常的に存在している小さな絶望や、 どんな壮絶な状況でも変わることのない人間の些細なあり方や生き方を、 リリカルでクールな視点で掬い取る、笑えるけどちょっと切ない作風が特徴。 ★公式サイトはこちら★