演劇最強論-ing

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地点『ロミオとジュリエット』(1/20~)

公演情報・チケット販売

2016.11.10



英・グローブ座からの依頼で制作された『コリオレイナス』に続く地点のシェイクスピア第2弾。
若い二人の恋は、政治と宗教への挑戦だった!?
バンド「空間現代」の音楽とともに送る、「愛」という名の政治劇!!

作:ウィリアム・シェイクスピア
翻訳:中野好夫
演出:三浦基
音楽:空間現代 

出演:安部聡子、石田大、小河原康二、窪田史恵、河野早紀、小林洋平、田中祐気

■日程:2017/1/20[金]19:00、21[土]19:00
■会場:東京・早稲田大学大隈記念講堂 大講堂
■料金:
全席自由席・整理番号付
一般:前売・当日3500円、学生:前売・当日2500円 
早稲田大学教職員割引:2500円 *早稲田大学生協のみ取扱
早稲田大学学生割引:1500円 *早稲田大学生協のみ取扱
4演目セット券:11000円 *地点のみ取扱


「演劇最強論-ing」でチケット取扱!2016/11/11[金]一般発売!
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地点

 多様なテクストを用いて、言葉や身体、光・音、時間などさまざまな要素が重層的に関係する演劇独自の表現を生み出すために活動している。劇作家が演出を兼ねることが多い日本の現代演劇において、演出家が演出業に専念するスタイルが独特。  2005年、東京から京都へ移転。2006年に『るつぼ』でカイロ国際実験演劇祭ベスト・セノグラフィー賞を受賞。2007年より<地点によるチェーホフ四大戯曲連続上演>に取り組み、第三作『桜の園』では代表の三浦基が文化庁芸術祭新人賞を受賞した。チェーホフ2本立て作品をモスクワ・メイエルホリドセンターで上演、また、2012年にはロンドン・グローブ座からの招聘で初のシェイクスピア作品を成功させるなど、海外公演も行う。2013年、本拠地京都にアトリエ「アンダースロー」をオープン。(法人名:合同会社地点) ★公式サイトはこちら★