演劇最強論-ing

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地点『巨匠とマルガリータ』

公演情報・チケット販売

2026.05.15





「原稿は燃えない」の名句と共に甦る不滅の物語
ロンドンツアーを前にバージョンアップ!!!


作:ミハイル・ブルガーコフ
翻訳:水野忠夫 岩波文庫版『巨匠とマルガリータ』
演出:三浦基
出演:安部聡子、石田大、小林洋平、金子仁司、岸本昌也、黒澤あすか、佐藤鈴奈、重実紗果

<京都公演>
■日程: 2026/7/9[木]~18[土]
■会場:アンダースロー
■料金:(全席自由)
一般 前売4,000円/当日4,500円、学生 前売3,000円/当日3,500円

<神奈川公演>
■日程: 2026/7/23[木]~26[日]
■会場:KAAT神奈川芸術劇場〈大スタジオ〉
■料金:(全席自由・整理番号付き)
一般 前売4,500円/当日5,000円、学生 前売3,500円/当日4,000円
★平日割
一般 前売4,000円/当日4,500円、学生 前売3,000円/当日3,500円
障がい者割引 各チケットの20%引き(介助者1名無料)
*詳細は公式サイトをご確認ください。

「演劇最強論-ing」でチケット取扱アリ!(神奈川公演のみ)5/16[土]一般発売
チケットのお申込は下記ボタンから。

地点

 多様なテクストを用いて、言葉や身体、光・音、時間などさまざまな要素が重層的に関係する演劇独自の表現を生み出すために活動している。劇作家が演出を兼ねることが多い日本の現代演劇において、演出家が演出業に専念するスタイルが独特。  2005年、東京から京都へ移転。2006年に『るつぼ』でカイロ国際実験演劇祭ベスト・セノグラフィー賞を受賞。2007年より<地点によるチェーホフ四大戯曲連続上演>に取り組み、第三作『桜の園』では代表の三浦基が文化庁芸術祭新人賞を受賞した。チェーホフ2本立て作品をモスクワ・メイエルホリドセンターで上演、また、2012年にはロンドン・グローブ座からの招聘で初のシェイクスピア作品を成功させるなど、海外公演も行う。2013年、本拠地京都にアトリエ「アンダースロー」をオープン。(法人名:合同会社地点) ★公式サイトはこちら★