コトリ会議
2007年結成。劇団の中核となる作家・山本正典は近未来を想起させるSF感あふれる壮大な設定の中に、現代社会における”ふつうの人“の持つ気持ちを反映させた物語を創作。その作品でもちいる言葉は、軽妙で笑えるが、詩情に満ちて切なくも響く。そして発話するテンポとボリュームを操り声や音を聴かせる演出を得意とする。 地方3劇団協働の「対ゲキツアー」以降、ツアー公演を中心に本公演を、またイベント的な小規模公演や演劇祭は場所を活かした小作品を、規模によって変幻自在に上演している。 2024年、1ヶ月会場を借りて基本的に全公開した『雨降りのヌエ』で「CoRich舞台芸術まつり!2024春」で準グランプリに選ばれる。2025年2月に第3回関西えんげき大賞 最優秀作品賞と観客投票ナンバーワン賞をW受賞。 ★公式サイトはこちら★