演劇最強論-ing

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iaku『あたしら葉桜』(4/17~)

公演情報・チケット販売

2020.02.4




岸田國士『葉桜』(朗読)と横山拓也『あたしら葉桜』の連続上演。
二つの時代と、二人の作家を並べて見つめる。



娘の見合い相手の態度が気に入らない母。娘の気持ちも煮え切らない。母の部屋で、娘の結婚を巡ってとりとめのない会話が繰り広げられる(『葉桜』あらすじ)。

大正時代、岸田國士が妹のお見合いを題材に書いたと言われる戯曲を、現代の恋愛観、結婚観に準えて再構築。 “アイネキュッヘンシャーベ”が逃げ込んだ和室で、海外赴任が決まった恋人のことを相談しているうちに、母と娘は自分たちの歴史や未来について思いを馳せる。


作:横山拓也
演出:上田一軒
出演:林英世、松原由希子(匿名劇壇)

【東京公演】
■日程・会場:2020/4/17[金]~26[日] 東京・三鷹市芸術文化センター 星のホール
■料金:日時指定・自由席・整理番号付
前売3,000円、早期観劇割引2,500円(4/17[金]~19[日]公演対象)、平日マチネ割引2,500円(4/22[水]~23[木]14:00公演対象)
※未就学児入場不可。

【大阪公演】
■日程・会場:2020/5/8[金]~10[日] 大阪・インディペンデントシアター2nd
■料金:日時指定・自由席・整理番号付
前売3,300円
※未就学児入場不可。

「演劇最強論-ing」でもチケット取扱!2020/2/7[金]10:00~発売開始!
チケットのお申込は下記ボタンから。

iaku

劇作家・横山拓也による大阪発の演劇ユニット。緻密な会話が螺旋階段を上がるようにじっくりと層を重ね、いつの間にか登場人物たちの葛藤に立ち会っているような感覚に陥る対話中心の劇を発表している。間口の広いエンタテインメントを意識しながら、大人の鑑賞に耐え得る作品づくり、繰り返しの上演が望まれる作品づくりを心掛け活動中。 代表作:「エダニク」(第15回日本劇作家協会新人戯曲賞)、「人の気も知らないで」(第1回せんだい短編戯曲賞大賞)、「逢いにいくの、雨だけど」(第26回OMS戯曲賞佳作)、「あつい胸さわぎ」(2023年1月まつむらしんご監督によって映画化)、「モモンバのくくり罠」(第27回鶴屋南北戯曲賞) など  ★公式サイトはこちら★